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宇部興産/三菱マテリアルとセメント事業等と統合

セメント事業等の統合に関する基本合意書の締結について

宇部興産株式会社(以下「宇部興産」)と三菱マテリアル株式会社(以下「三菱マテリアル」)は、本日開催の各々の取締役会において、下記のとおり2022年4月を目途に両社のセメント事業およびその関連事業等の統合を実施すること(以下「本統合」)に向けた具体的な協議・検討を開始することを決議し、本日、両社の間で基本合意書(以下「本基本合意書」)を締結いたしましたので、お知らせいたします。

今後、両社は、本統合に向けた具体的な協議・検討を進め、2020年9月末を目途に、本統合に関する最終契約書(以下「最終契約書」)を締結する予定です。なお、本件に関し今後新たに開示すべき事項を決定した場合には、速やかにお知らせいたします。

  記

1.本統合の目的

両社は、1998年に折半出資により宇部三菱セメント株式会社(以下「宇部三菱セメント」)を設立のうえ、両社単体のセメント販売・物流機能を統合して、物流費や本支店費の削減を含む一定の効果を実現してまいりました。

現在、国内セメント事業は、需要の減少やエネルギー価格の高止まり等によるコストアップなど事業を取り巻く環境は大きく変化しており、両社のセメント事業の将来の成長のためには、従来の関係を発展させた新たな体制の構築が必要となっております。

そこで両社は、両社グループのセメント事業全般およびその関連事業等を統合する方向で具体的な協議・検討を開始することを決定しました。本統合により、国内セメント事業で創出されるキャッシュフローを国内外で成長が期待できる事業に集中的に投下することで、社会インフラの整備および循環型社会の発展に貢献する企業として持続的な成長を図り、両社にとって最適な運営体制を構築してまいります。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

セメント事業等の統合に関する基本合意書の締結について PDF (PDF:281KB)