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中央魚類/冷蔵倉庫事業は川島流通センターの稼動に伴いセグメント利益は前年比50%増(2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高    営業利益   経常利益  四半期純利益

2020年3月期第3四半期 149,778 0.1   988 434.1   1,118 301.2  475 ―

2019年3月期第3四半期 149,636 △2.8  185 △69.7  278 △66.7   △62 ―

(注)包括利益 2020年3月期第3四半期  347百万円 (―%) 2019年3月期第3四半期  △351百万円 (―%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が引き続き高水準を維持し雇用や所得環境の改善が 続くなか、緩やかな成長を維持しておりますが、世界経済は米中間の貿易摩擦や中東情勢の緊迫化等により経済成 長の減速が懸念されており、先行き不透明な状況となっております。 当社グループの中核をなす国内水産物卸売事業においては、大衆魚の秋刀魚、イカ、秋鮭等の不漁が売上に影響 しました。一方、冷蔵倉庫事業においては2019年4月に川島物流センターが稼動したことにより、保管料売上や荷 役料売上等が増加し、グループの業容拡大に寄与いたしました。 その結果、当社グループの売上高は149,778百万円(前年同期比0.1%増)となり、売上総利益率の改善並びに販売 費及び一般管理費の大幅減少により、営業利益は988百万円(前年同期比434.1%増)、経常利益1,118百万円(前年同 期比301.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は475百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 62百万円)となりました。 セグメントの業績は以下の通りであります。

(水産物卸売事業)

当第3四半期連結累計期間においては天候不順等による不漁の影響を受けましたが、売上総利益率の改善や販売 費及び一般管理費の削減を実施し、売上高は143,996百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は327百万円(前 年同期はセグメント損失340百万円)となりました。

(冷蔵倉庫事業)

当第3四半期連結累計期間においては川島流通センターの稼動に伴い、売上高は5,322百万円(前年同期比31.6% 増)、セグメント利益は267百万円(前年同期比50.0%増)となりました。

(不動産賃貸事業)

当第3四半期連結累計期間においては、売上高は540百万円(前年同期比11.0%増)、セグメント利益は358百万円 (前年同期比11.8%増)となりました。

(荷役事業)

当第3四半期連結累計期間においては顧客への配送業務が増加したことにより、売上高は543百万円(前年同期比 4.2%増)、セグメント利益は37百万円(前年同期比32.0%増)となりました。

(略)