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日本郵船/東京都スポーツ推進企業とスポーツエールカンパニーに3年連続で認定

東京都スポーツ推進企業とスポーツエールカンパニーに3年連続で認定

~「チャリティRUN+WALK」を国内外で開催~

当社は東京都の「令和元年度東京都スポーツ推進企業(注1)」、スポーツ庁の「令和元年度スポーツエールカンパニー(注2)」に3年連続で認定されました。昨年9月から11月まで3か月間にわたりチャリティイベント「チャリティRUN+WALK」を開催し、身近なスポーツを通じてグループ社員の健康増進につなげたことが高く評価されました。

チャリティRUN+WALKとは

身近なスポーツであるランニングやウォーキングを通して社員の健康増進を目指すとともにチャリティ文化の社内浸透を図るために、社員有志による「NYKボランティアサポーターズ」の提案で2017年に始まったイベントです。当社の健康経営推進プロジェクトと連携したプロトレーナーによる走り方や歩き方レッスンを開催したり、社内に掲示した船舶図面の貨物スペースに参加者自身が走歩行距離に応じたシールを貼って満船を目指したりと、さまざまな企画でイベントを盛り上げ、健康意識を高める活動を行っています。

当初は国内グループ社員のみを対象にしていましたが、3回目の今回は海外グループ社員にも参加を呼び掛け、グローバルなイベントへと発展しました。欧州ではランニングやウォーキングに加えて、自転車や水泳、スカッシュなども対象とし、より多くの参加者を募りました。最終的に昨年を上回る220名が参加し、走行距離は約3万キロメートルにのぼりました。参加者からは「気軽にチャリティに参加できてよかった」「運動や健康への意識向上につながった」との声が多く寄せられました。イベントを通して集まったチャリティ金額(注3)は、国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)(注4)に寄贈しました。

当社は今後も社員の社会貢献意識を高めるとともに、健康増進に資する本イベントを継続して実施する予定です。


(注1)東京都スポーツ推進企業認定

従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定する制度。

(注2)スポーツエールカンパニー
社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定する制度。

(注3)チャリティ金額
社員から集めたイベントの参加費に、社員が登録した距離に一定数を乗じた金額をマッチングギフト(企業が社会福祉や災害支援などのための寄付金や義援金を募る際、寄せられた金額に対し、同額を上乗せして拠出すること)として加えた金額。

(注4)国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)
独立・中立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体。1992年に日本事務局が発足。

プロトレーナーによるランニングおよびウォーキングレッスン

毎週水曜日に実施した皇居外周をみんなで走るグループラン

マラソン大会に挑戦する海外のグループ社員

シールで満船になった船の図面

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