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フジトランス コーポレーション/日本のノウハウ活かしフィリピンで内航事業を開始

日本のノウハウ活かしフィリピンで内航事業を開始

株式会社フジトランス コーポレーション(本社:名古屋市港区、代表取締役社長:系井 辰夫)のフィリピン法人 FUJITRANS LOGISTICS PHILIPPINES, INC.(以下、FTLP) は 1 月 5 日、自社船を用いたフィリピン国内での内航事業を本格的に開始しました。 7,000 以上の島からなるフィリピン共和国は、物流面で海運のアドバンテージが活きる 立地です。FTLP は 2015 年の設立からフォワーディングや完成車の陸上輸送を主業として きましたが、自社 RO/RO 船 1 隻を所有・運航し、事業領域を拡大します。 開設する航路は、ルソン島のバタンガス港を基点にミンダナオ島北部のカガヤン・デ・ オロ港までです。週に 1 便のウィークリーサービスにより、安定的な輸送ルートをご提供 します。 フジトランス コーポレーションは、1962 年から半世紀以上にわたり、内航 RO/RO 船と トレーラーを組み合わせ、一般貨物や乗用車の海陸一貫輸送を事業の柱の一つとしてきま した。そのノウハウを海外に展開することで、より多くのお客さまにサービスを提供して まいります。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

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