日本貨物鉄道/12月の コンテナ・車扱の合計は前年比 96.5%|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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日本貨物鉄道/12月の コンテナ・車扱の合計は前年比 96.5%

輸送動向について(2019年12月分)

1.輸送概況

コンテナは、関東地区発の建設発生土・焼却灰などのエコ関連物資が順調に推移したほか、 大手自動車メーカーの九州地区での増産に伴って東海・九州地区間での自動車部品が好調 な荷動きとなった。 一方、国内需要減少に伴って各社とも販売不振となっている紙・パルプが大幅な減送とな った。また米中貿易摩擦の影響に伴って輸出用を中心に不振が続く化学工業品、化学薬品が 前年を下回ったほか、生産拠点と消費地の近距離化が進む清涼飲料水、酎ハイなどに押され 市場縮小が続くビールといった食料工業品の輸送が低調に推移した。全体的な景気の落ち 込みの影響も受け、年末の最繁忙週の実績が 2.2%減となるなど盛り上がりに欠けたことか ら、コンテナ全体では前年比 94.8%となった。 車扱は、上旬の気温が低く推移したことおよび年末年始の長期連休に向けた送り込み需 要が好調となったことから、石油が前年を上回った。車扱全体では前年比 100.0%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 96.5%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2019年12月分)