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日本郵船/「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2019」グループの郵船クルーズが優秀賞と特別賞を受賞

「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2019」 当社グループが優秀賞と特別賞を受賞

一般社団法人日本外航客船協会(JOPA)主催による「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 2019」(注)において、当社グループの郵船クルーズ株式会社が企画したクルーズ商品が優秀賞、郵船トラベル株式会社が企画した商品が特別賞を受賞しました。

優秀賞: 飛鳥Ⅱ ゴールデンウィーク サイパン・グアムクルーズ

郵船クルーズ(株)が同社運航の客船「飛鳥Ⅱ」で企画した「ゴールデンウィーク サイパン・グアムクルーズ」では、10連休となった今年のゴールデンウィークを活用してキッズ向けのアクティビティ開催や現役世代を意識した遅めの出港時間の設定などを行いました。 その結果、10泊のミドルクルーズにも関わらず乗船者の平均年齢が50歳代という飛鳥クルーズ史上最年少の記録を残し、次世代の顧客層の開拓に寄与したことが高く評価されました。

特別賞: 創業25周年記念クルーズ

郵船トラベル(株)は同社創業25周年記念として「飛鳥Ⅱ」などをチャーターした合計4つのクルーズを企画し、集客力アップにつなげました。なかでもデザイナー水戸岡鋭治氏が手掛ける観光鉄道「ながら」や豪華バス「YUIPURIMA(ゆいプリマ)」に乗車し、船を降りた後も楽しめるツアーを企画としたことで注目を集め、特別賞に選ばれました。


授賞式は12月18日に行われ、それぞれに記念の盾が贈られました。当社グループは、今後もお客様にご満足いただけるサービスをお届けできるよう努めます。

Photo by Tsuneo Nakamura

右:郵船クルーズ㈱ 取締役 常務執行役員 遠藤 弘之
左:一般社団法人日本外航客船協会 会長 坂本 深

左:郵船トラベル㈱ 取締役 山崎紀彦

(注)クルーズ・オブ・ザ・イヤー
JOPAが主催する船旅の企画大賞で、2019年で第12回目を迎える。クルーズ業界の市場拡大に貢献した会社を表彰し、モチベーションを高めるとともに消費者へ良質のクルーズ旅行商品・サービスの提供を図ることを目的としている。

<郵船クルーズ株式会社>

本社:横浜市西区
代表者:代表取締役社長 坂本 深

<郵船トラベル株式会社>

本社:東京都千代田区
代表取締役社長:磯村 克生