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商船三井/高校生のキャリア学習に協力

高校生のキャリア学習に協力
~職場訪問を通じて海運業の魅力について伝える~

2019年12月20日

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「当社」)は、12月17日、筑波大学付属駒場高等学校の生徒11名の職場訪問を受け入れました。

同校は高校自治会主催で昨年から同校卒業生の勤務先を対象とした職場訪問を実施しており、今年は当社が訪問先の一つとなりました。訪れた生徒たちは、まず安全運航支援センター(Safety Operation Supporting Center; SOSC)を見学し、海陸が一体となって24時間365日休むことなく、当社の安全運航を支えていることを学びました。生徒たちはモニターに映し出された船舶の数や動きに関心をもって説明を聞いていました。その後、役員フロアを訪れた生徒たちは少し緊張しながらも、同校卒業生の一人でもある当社社長の執務室を興味深そうな様子で見学しました。職場見学の後は、少人数に分かれて同校の卒業生を含む社員数名との面談を実施しました。社員の仕事内容や高校時代の思い出、進路選択の話など、社員との会話が弾み、時間が経つのもあっという間でした。
生徒たちは、職場見学や社員との面談を通じて海運業の魅力に触れ、進路選択の視野を広げました。

安全運航支援センターのモニター前で説明を受ける生徒たち
卒業生を交えた面談の様子

商船三井は、海運業の意義や役割を理解し親しみを持ってもらうため、積極的に教育支援活動に関わっており、今後もより多くの若い世代に海運業の重要性を紹介する活動を続けていきます。