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国土交通省/9月の内航船舶輸送はトンキロで前年比2・5%増

内航船舶輸送統計月報の概要(令和元年(2019年)9月分)

令和元年12月18日

1.総 輸 送 量
  総輸送量は、28,221 千トン(対前年同月比1.8%増)、14,317 百万トンキロ(対前年同月比2.5%増)であった。
  コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,724 千トン、682 千トンであった。

2. 品 目 別
  主要10 品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材3.4%減、石灰石17.4%増、セメント6.3%減、鉄鋼2.3%増、石炭18.8%増、原油28.0%増、重油15.4%減、揮発油5.9%減、その他の石油及び石油製品14.2%減、化学薬品2.9%減であった。
  トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材1.0%増、石灰石8.6%増、セメント9.5%減、鉄鋼2.6%
増、石炭13.0%減、原油70.6%増、重油8.6%減、揮発油14.8%減、その他の石油及び石油製品18.9%減、化学薬品3.8%減であった。

3.燃料消費量及び航海距離
  燃料消費量の合計は、194,451 千リットル(対前年同月比0.1%増)であった。
  また、航海距離の合計は、12,016 千キロメートル(対前年同月比5.6%減)であった。

4.輸 送 効 率
  内航船舶の合計は、41.6%であり、用途別にみると、貨物船は41.4%、油送船は41.7%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

添付資料

公表資料(PDF形式:385KB)PDF形式