福山通運/新路線における「25mダブル連結トラック」が運行開始|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

福山通運/新路線における「25mダブル連結トラック」が運行開始

新路線における「25mダブル連結トラック」の運行開始について

福山通運株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:小丸 成洋 以下、福山 通運)は、このたび新たに「25m ダブル連結トラック」を 2 台導入し、12 月 20 日以降に 栃木支店(栃木県栃木市)と北上支店(岩手県北上市)間において運行を開始する予定 です。運行開始にあたり、12 月 18 日に東京主管支店(東京都江東区)にて出発式を 行いました。 福山通運では、従来から 「輸送モードの多様化」 とともに CO²排出量の削減による地球 環境負荷の低減、ドライバーの労働環境改善や幹線輸送の省人化に取り組んでいます。 その一環として、2013 年 3 月から専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」の運行を 開始し、2017 年 10 月には「25m ダブル連結トラック」の運行を日本で初めて名古屋支店 (愛知県北名古屋市)と裾野営業所(静岡県裾野市)間で開始しています。 今回、新たに導入する「25m ダブル連結トラック」は、1台で通常の大型トラック 約2台分の輸送が可能となり幹線輸送の効率化と労働生産性の向上につながるとともに CO²排出量の削減にも貢献することになります。 今回の新路線における運行は、2019 年 8 月に国土交通省から発表されたダブル連結 トラックの対象路線の拡充を受けて行うもので、「栃木支店―国道 50 号線―東北自動車道 佐野藤岡 IC―東北自動車道水沢 IC―国道 4 号線―北上支店」間を走行します。 福山通運は、今後の生産年齢人口の減少や高齢化の進展によるドライバー不足が予想 されるなかで、ダブル連結トラックはドライバー不足に対応する有効な輸送手段であると 考えています。また、ダブル連結トラックを運転する可能性のある有資格者(牽引免許 保有者)は、1,371 名(2019 年 11 月末現在)在籍しており、今後さらに台数を増やして いく予定です。