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日本貨物鉄道/11月のコンテナ・車扱の合計は前年比 98.2%

輸送動向について(2019年11月分)

1.輸送概況

コンテナは、エコ関連物資では関東地区内の建設発生土の輸送が順調に推移したほか、積 合せ貨物が関西・東北発などで鉄道シフトが進んでおり増送となった。また、農産品・青果 物は北海道産の玉葱が好調な出貨となったため、前年を上回った。 一方、紙・パルプは国内需要減少による販売不振および工場の設備不具合に伴って、大き く減送となった。食料工業品は清涼飲料水、ビールが販売不振となったことから低調に推移 し、化学工業品は輸出向けを中心とした販売不振が続いたため、前年を下回った。その結果、 コンテナ全体では前年比 96.6%となった。 車扱は、11 月に入って急激に気温が低下したことから、灯油を中心とした石油が好調な 荷動きとなった。車扱全体では前年比 102.1%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 98.2%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2019年11月分)