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国土交通省/第20回北東アジア港湾局長会議および第20回北東アジア港湾シンポジウムの開催結果を公表

第20回北東アジア港湾局長会議および第20回北東アジア港湾シンポジウムの開催結果
~日中韓の港湾関係者が港湾の発展のために意見交換を行いました~

令和元年11月19日

 令和元年11月7日(木)~11月8日(金)の間、韓国昌原市において「第20回北東アジア港湾局長会議」および「第20回北東アジア港湾シンポジウム」が開催され、日中韓三国間の港湾の発展のために、緊密な連携を促進することが重要との認識で一致しました。

1.第20回北東アジア港湾局長会議(参考1)

 北東アジア港湾局長会議は、1995年から1999年の間、年1回開催された日韓港湾局長会議をベースに、2000年より中国が加わり拡大したもので、三国の港湾の発展のため港湾行政全般にわたり広範に意見交換を行うものであり、今回11月7日、韓国昌原市で第20回目の会合が開催されました。
 会議では、まず各国の代表から「環境にやさしい港湾(Green Port)」をテーマとして報告があり、活発な意見交換が行われました。日本からは、堀田大臣官房技術参事官より「Green Port Policy in Japan」と題してカーボンフリーポート関連政策等について紹介を行いました。
 また、作業部会において取り組んでいる共同研究の進捗状況等について報告が行われました。
 なお、次回の第21回北東アジア港湾局長会議は、2020年に中国大連市で開催される予定です。

2.第20回北東アジア港湾シンポジウム(参考2)

 局長会議翌日の11月8日には、第20回北東アジア港湾シンポジウムが開催されました。本シンポジウムには、同日午前に開催された北東アジア港湾協会長会議出席者を含む、日中韓の官民の港湾関係者約180名が集まり、「国際的な環境規制強化に対応する港湾戦略」をテーマに三か国の専門家から発表があり、その後発表者と参加者による熱心な意見交換が行われました。

添付資料

広報資料本文(PDF形式:192KBKB)PDF形式

参考1(PDF形式:149KBKB)PDF形式

参考2(PDF形式:83KBKB)PDF形式

参考写真(PDF形式:257KBKB)PDF形式