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大運/営業収入は前年比4・2%増、経常利益は前年比5・6%減(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))

2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
単位・百万円  

            営業収入 営業利益 経常利益 四半期純利益

2020年3月期第2四半期 3,774 4.2  6 △83.3  89 △5.6  45 △18.1

2019年3月期第2四半期 3,622 8.0  39 240.2  95 △2.4  55 △36.9

(略)

(1)経営成績に関する説明

第2四半期累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善等 により緩やかな回復基調が続いております。世界経済につきましては、韓国や欧米の一部においては景気は弱い動 きが見られ、国内については相次いで発生した自然災害の影響、消費税引き上げ後の消費者マインドの動向リスク 等不透明感も払拭できない状況にあります。 このような状況の中、当社におきましても、営業収入は堅調に推移しております。当第2四半期累計期間(2019 年4月1日~2019年9月30日)における当社の業績につきましては、営業収入の堅調な推移にも拘わらず、営業利 益は前年同四半期比で大きく減少しております。これは諸コストを含めた原価率の上昇等によるものです。 この結果、当第2四半期累計期間における営業収入は3,774,737千円で、前年同四半期累計期間と比べ152,671千 円(4.2%)の増収となりました。営業利益は6,600千円で、前年同四半期累計期間と比べ32,840千円(83.3%)の 大幅な減益、経常利益は89,790千円で、前年同四半期累計期間と比べ5,346千円(5.6%)の減益となりました。ま た、四半期純利益は45,145千円となり、前年同四半期累計期間と比べ10,004千円(18.1%)の減益となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①港湾運送事業

当社の主要セグメントである当セグメントにおきましては、営業収入は受注案件が堅調に推移したことにより前 年同四半期比増収となりました。 この結果、営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は3,647,703千円で、前年同四半期累計期間 と比べ149,514千円(4.3%)の増収となり、全セグメントの96.6%を占めております。 セグメント利益(営業利益)は195,872千円で、前年同四半期累計期間と比べ29,403千円(13.1%)の減益となり ました。

②自動車運送事業

当セグメントにおきましては、回復傾向にあります。 営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は125,838千円で、前年同四半期累計期間と比べ4,715千 円(3.9%)の増収となり、全セグメントの3.3%を占めております。 セグメント利益(営業利益)は4,769千円で、前年同四半期累計期間と比べ22,940千円(前年同四半期累計期間は 18,171千円の損失)の増益となりました。

③その他

当セグメントにおきましては、海上保険収入が伸び悩みました。 この結果、営業収入は1,195千円で、前年同四半期累計期間と比べ1,558千円(56.6%)の減収となり、全セグメ ントの0.0%を占めております。セグメント利益(営業利益)は1,153千円で、前年同四半期累計期間と比べ1,567千 円(57.6%)の減益となりました。

(略)