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ロジネットジャパン/経常利益は前年比28・9%増(令和2年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

令和2年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

          営業収益  営業利益  経常利益  四半期純利益

2年3月期第2四半期 32,491 12.7  1,930 28.5  1,934 28.9  1,308 31.5

31年3月期第2四半期 28,828 6.4  1,502 16.8  1,500 16.7  994 8.3

(注)包括利益 2年3月期第2四半期  1,251百万円 (17.4%) 31年3月期第2四半期  1,065百万円 (17.0%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の継続的な改善が見られ、緩やかな回復 基調で推移いたしましたが、度重なる台風や大雨などの自然災害による影響や、海外における経済・政治情勢が不 安定であることなどから、引き続き先行きは不透明な状況となっております。物流業界においても、運賃単価の引 き上げなどによる収益改善の動きはみられるものの、人材確保のための労働環境の改善や原油価格の高止まりなど コスト負担は増加しており、依然として厳しい経営環境が続いております。 このような状況のもと、当社グループは本年度からスタートした中期経営計画に基づき、地域別の将来を見据え た事業展開を進め、EC事業や長距離幹線輸送サービス「R&R」の拡販など魅力的なロジスティクスサービスの 開発・提供を行ってまいりました。また、IT投資や業務改善による生産性向上を推進するとともに、人材投資を 積極的に行う方針の下、時代の変化に合わせた働き方や採用方法の構築を行い、労働環境の改善を図るなど、将来 を見据えた取組みを進めてまいりました。 その結果、札幌通運グループにおいては、本州地区を含む新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進 したことなどにより、営業収益は前年同期比21億5千7百万円増(+15.2%)の163億4千4百万円、セグメント損 益については、上記に加え低採算事業の見直しを実施したことなどにより、前年同期比1億8千1百万円増 (+46.3%)の5億7千2百万円となりました。 一方、ロジネットジャパン東日本グループにおいては、新規事業の取扱増加により、営業収益は前年同期比6億 3千7百万円増(+6.0%)の111億8千8百万円、セグメント損益については前年同期比6千4百万円増(+8.2%) の8億5千2百万円となりました。 また、ロジネットジャパン西日本グループにおいては、新規事業の取扱が増加したことにより、営業収益は前年 同期比8億5千5百万円増(+22.8%)の46億7百万円、セグメント損益は前年同期比8千2百万円増(+33.9%)の 3億2千6百万円となりました。 これらの結果、当社グループ全体の営業収益は、前年同期比36億6千2百万円増(+12.7%)の324億9千1百万 円となりました。営業利益は前年同期比4億2千8百万円増(+28.5%)の19億3千万円、経常利益は前年同期比4 億3千3百万円増(+28.9%)の19億3千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億1千3百 万円増(+31.5%)の13億8百万円となりました。 なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2四 半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

(略)