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トレーディア/売上高は前年比3・9%増、経常利益は前年比12・3%減(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高  営業利益  経常利益 四半期純利益

2020年3月期第2四半期 7,475 3.9  32 △9.4  69 △12.3  47 △44.9

2019年3月期第2四半期 7,196 3.9  35 21.3  79 3.8    86 47.7

(注)包括利益 2020年3月期第2四半期  △4百万円 (△102.2%) 2019年3月期第2四半期  193百万円 (216.0%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦、中国経済の減速等、世界経済の不透明さの影響 を受け、景気後退局面入りの可能性の高さが指摘されるなど、低調な推移となりました。当社グループはこのような 状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱 量は前年同期間比5.5%増加し、売上高は74億75百万円余(対前年同期間2億79百万円余増)となりました。損益面に つきましては、売上高は増加しましたが、外注費比率が上昇したことにより、営業総利益は前年同期間比6.1%減少 し4億46百万円余(対前年同期間28百万円余減)となりました。営業利益は、前年同期間比9.4%減少し32百万円余(対 前年同期間3百万円余減)、経常利益は前年同期間比12.3%減少し69百万円余、親会社株主に帰属する四半期純利益 は前年同期間比44.9%減少し47百万円余(対前年同期間38百万円余減)の計上となっております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①輸出部門

輸出部門におきましては、雑貨は増加しましたが、機械機器製品が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年 同期間比7.0%減少し15億9百万円余、セグメント損失20百万円余(前年同期間はセグメント利益34百万円余)の計 上となりました。

②輸入部門

輸入部門におきましては、雑貨は増加しましたが、繊維製品が減少したことにより、輸入部門の売上高は前年同期 間比1.8%減少し27億58百万円余、セグメント損失は8百万円余(前年同期間はセグメント損失34百万円余)の計上 となりました。 ③国際部門 国際部門におきましては、輸出は、中国、台湾およびインド向け設備、資材等一貫輸送案件で売上を伸ばしまし た。輸入は、中国、ベトナムからの衣料、電子機器、生活雑貨の取扱が増加し、中南米の取扱も増加したため、国際 部門の売上高は前年同期間比16.2%増加し31億3百万円余、セグメント利益は前年同期間比18百万円余増の26百万円 余の計上となりました。

④その他

船内荷役、港湾関連及び倉庫業等の売上合計は、前年同期間比8.9%増加し1億5百万円余となり、セグメント利 益は前年同期間比7百万円余増加し35百万円余の計上となりました。

(注)上記のセグメントの営業収入には、セグメント間の内部営業収入1百万円余を含んでおります。

(略)