ANAホールディングス/日本発・海外発 ともに需要が減退したこと等から輸送重量・収入ともに前年同期を下回る(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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ANAホールディングス/日本発・海外発 ともに需要が減退したこと等から輸送重量・収入ともに前年同期を下回る(2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期  第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            売上高     営業利益    経常利益   四半期純利益

2020年3月期第2四半期 1,055,981 1.7  78,880 △25.0  81,515 △20.8  56,787 △23.0

2019年3月期第2四半期 1,038,059 5.4  105,201 △8.6  102,932 △8.7  73,738 △37.7

(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 45,863百万円 (△61.0%) 2019年3月期第2四半期 117,657百万円 (△13.8%)

(略)

(1)経営成績に関する説明(略)

当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日(以下、「当第2四半期」という。))のわが国 経済は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、企業収益が底堅く推移し雇用環境の改善が続く等、景気は緩や かに回復しました。 このような経済情勢の下、航空事業を中心に増収となったことから売上高は1兆559億円となりましたが、営業 費用の増加により、営業利益は788億円、経常利益は815億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は567億円とな りました。 また、当社は世界の代表的な社会的責任投資の指標である「Dow Jones Sustainability World Index」の構成銘 柄に3年連続で選定されました。 以下、当第2四半期におけるセグメント別の概況をお知らせいたします。

セグメント別の概況

(略)

<貨物(ANAブランド)>(略)

国際線貨物では、7月から成田=上海線に大型貨物機ボーイング777F型機を導入し、半導体製造装置等の大 型特殊貨物の需要を取り込みましたが、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の減速を受け、日本発・海外発 ともに需要が減退したこと等から、輸送重量・収入ともに前年同期を下回りました。

(略)