国土交通省/7月の内航船舶輸送はトンベースで前年比3・3%増、トンキロベースで0・8%減|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

国土交通省/7月の内航船舶輸送はトンベースで前年比3・3%増、トンキロベースで0・8%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和元年(2019年)7月分)

令和元年10月21日

1.総 輸 送 量
 総輸送量は、29,770千トン(対前年同月比3.3%増)、14,779百万トンキロ(対前年同月比0.8%減)であった。
 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,648千トン、684千トンであった。
 
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材28.7%増、石灰石20.2%増、セメント4.7%増、鉄鋼1.7%増、石炭7.6%増、原油13.4%減、重油14.7%減、揮発油0.5%増、その他の石油及び石油製品4.1%減、化学薬品6.4%減であった。
トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材39.5%増、石灰石16.7%増、セメント1.4%増、
鉄鋼2.0%減、石炭19.7%減、原油8.0%減、重油8.3%減、揮発油6.4%減、その他の石油及び石油製品6.0%減、
化学薬品9.7%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、206,199千リットル(対前年同月比4.9%増)であった。
また、航海距離の合計は、12,859千キロメートル(対前年同月比1.2%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、40.6%であり、用途別にみると、貨物船は40.9%、油送船は40.0%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

URL:http://www.mlit.go.jp/k-toukei/

添付資料

公表資料(PDF形式:222KB)PDF形式