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日本貨物鉄道/19年度上半期のコンテナ・車扱の合計は前年比 109.1%

輸送動向について(2019年度上半期)

1.輸送概況

コンテナは、前年に「平成 30 年 7 月豪雨」等の大規模な災害が発生した影響により、す べての品目で前年を上回った。関西・東北地区をはじめ各地で鉄道へのシフトが進む積合せ 貨物、東海・九州地区間での新規輸送等が好調な自動車部品、関東地区内の建設発生土輸送 が順調に推移したエコ関連物資が大きく前年を上回った。一方で清涼飲料水が 7 月の気温 が低く推移し需要減となった食料工業品、各地で昨年度産の民間流通米が在庫薄となった 農産品・青果物は大幅な増送にはならなかった。またゴールデンウィークおよび盆休期が長 期連休となり稼働日が減少したことも重なり、コンテナ全体では前年比 112.4%となった。 車扱は、石油が 4 月の気温が低く推移したことに伴う灯油の需要増および増税前の駆け 込み需要増により、好調な荷動きとなった。車扱全体では前年比 101.3%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 109.1%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2019年度上半期)