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国土交通省/6月の内航船舶輸送量は前年比5・7%減

内航船舶輸送統計月報の概要(令和元年(2019年)6月分)

令和元年9月26日

1.総 輸 送 量
 総輸送量は、28,373千トン(対前年同月比1.4%減)、14,103百万トンキロ(対前年同月比5.7%減)であった。
 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,717千トン、581千トンであった。
 
2.品 目 別
主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材14.8%増、石灰石18.5%増、セメント2.2%減、鉄鋼2.3%減、石炭9.6%減、原油14.3%減、重油15.3%減、揮発油2.0%減、その他の石油及び石油製品14.9%減、化学薬品5.7%減であった。
トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材19.1%増、石灰石16.0%増、セメント4.1%減、
鉄鋼1.5%減、石炭2.2%減、原油29.0%減、重油14.8%減、揮発油4.9%減、その他の石油及び石油製品19.2%減、化学薬品9.5%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
燃料消費量の合計は、196,699千リットル(対前年同月比1.4%増)であった。
また、航海距離の合計は、12,296千キロメートル(対前年同月比4.7%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
内航船舶の合計は、41.1%であり、用途別にみると、貨物船は42.1%、油送船は39.0%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

URL:http://www.mlit.go.jp/k-toukei/

添付資料

公表資料(PDF形式:217KB)PDF形式