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NTTロジスコ/医療機器物流共同配送サービス「メディカルライナー」の対象エリア拡大

医療機器物流共同配送サービス「メディカルライナー®」の
対象エリア拡大について

2019年8月26日

株式会社NTTロジスコ(代表取締役社長:東明彦、本社: 東京都大田区、以下「NTTロジスコ」)は、医療機器物流の3PL事業を運営するメディカルロジスティクスセンターにおいて、共同配送サービス「メディカルライナー®」 の千葉県・埼玉県の配送対象エリアを8月27日に拡大しますのでお知らせ致します。



    1. 新ルート開始の背景

2018年3月より北関東エリア、同年9月より東京都内を対象に運用を開始した「メディカルライナー®」は、サービス開始後、配送時間の遅延および破損事故の発生ゼロを継続しており、荷主である医療機器メーカーおよびお届け先の医療機器ディーラーの双方から高い評価を頂いております。
この度、医療機器メーカーおよび医療機器ディーラーの双方からご要望頂き、医療機器ディーラーの拠点が集中する千葉市やさいたま市を中心に、配送対象エリアを拡大しました。



    1. 提供エリア



8月27日以降の「メディカルライナー®」提供エリア



《(参考)「メディカルライナー®」をご利用頂くメリット》


(1)配送コストの低減
複数の医療機器メーカーのお届け先への効率的な配送ルートを組み、車両の積載効率を向上させることで低廉な配送サービスを実現します。


(2)品質の向上と資材費の低減
専用便を利用することで、宅配便や路線便等の配送の過程で生じる集荷店及び配達店での積み替え作業がなくなり、破損事故と仕分けミスの減少、納品時間の安定化等の配送品質の向上と共に、梱包の簡易化による資材費の低減が可能です。


(3)納品条件に柔軟な対応が可能
教育訓練を受けた医療機器配送専門のドライバーによりお届け先に納品されるため、製品の特性に 応じた納品仕様及び取扱注意事項等へ柔軟な対応が可能となります。また、お届け先の医療機器ディーラーの希望納品時間のご要望を最大限取り入れたうえで配送ルートを設計致します。


(4)お届け先の作業負担軽減
お届け先である医療機器ディーラーにおいても、複数の医療機器メーカーの製品が一括納品されることで、荷受け業務の作業負担が軽減することができます。


(5)小ロット貨物の配送にも対応
ルート配送サービスの専用車両では小型車両を用いて配送を行うため、1向先あたりの荷量が少量の場合でも対応が可能です。また、突発的な荷量の増加が生じた場合には増車により対応致します。


      (6)医療機器ディーラーの拠点間配送にも対応

医療機器ディーラー間取引や社内の製品や資材等の移送に伴う拠点間配送にも対応しております。



    1. 今後のサービス拡大について

今後メディカルロジスティクスセンター内のより多くの医療機器メーカーに本サービスをご提供すると共に、神奈川県内・関西エリアを対象とした新ルートを構築する予定です。さらに、医療機器ディーラーからの返却品のミルクラン(巡回集荷) サービスについても、インプラント製品や手術用器械の整形外科分野の医療機器メーカーからのご要望に応え、近日中にサービス開始を予定しております。



※「メディカルライナー®」はNTTロジスコの商標登録です。