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ANAグループ/国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請

国際線貨物「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を申請


 ANAグループは本日、国際線貨物における「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請し、認可をいただきました。
 当社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1カ月の燃油市況価格平均に基づいて見直すこととしております。今般、2019年7月1日から2019年7月31日における同価格の1カ月平均が1バレルあたり78.41米ドルとなったため、改定することといたしました。

燃油特別付加運賃額改定の概要

  • 1.適用期間 : 2019年9月1日(日) 発行分より
  • 2.運賃額 : 次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1キログラム当たり)
  • 3.改定(廃止)条件:
    • (1)燃油市況への連動性を高める観点から、改定期間を1カ月といたします。なお、関係国政府の認可状況に応じた変更申請につきましては、この限りではありません。
    • (2)本運賃の改定には、利用者の皆様への分かりやすさの観点からシンガポールケロシン市況価格を指標として用います。2019年10月1日(火)以降の燃油特別付加運賃額につきましては、適用開始月2カ月前の1カ月間のシンガポールケロシンの平均価格を指標とし、1バレルあたりの平均価格に応じて別紙に従って改定し、運賃額の改定があった場合のみ、ANA NEWSにてお知らせさせていただきます。

以上

<別紙:改訂基準表>