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ロジザード/経常利益は前年比66・1%増(2019年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結))

2019年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

       売上高   営業利益  経常利益 四半期純利益

2019年6月期 1,454 7.9   238 61.9  233 66.1  159 65.0

2018年6月期 1,347 25.4  147 64.1  140 60.0  96 70.0

(注) 包括利益 2019年6月期 158 百万円 ( 65.1%) 2018年6月期 95 百万円 ( 68.2%)

(略)

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の向上を背景に回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦を背 景とした不安定な政治情勢などの影響により、先行き不透明な状況が続きました。また欧米経済は、イギリスのEU 離脱問題などを抱えつつも堅調な内需が景気を牽引しました。 当社サービスの主たる顧客にあたる流通業界においても、主要な通販アイテムであったアパレル商材などで、レ ンタル型モデルへの取組が見られるなど、IT技術の進化を背景に販売手法が日々変化しております。また、リアル タイムな在庫管理や、より複雑化する倉庫内作業への対応など省力化自動化を目的とした投資意欲は積極的に推移 していくものと思われます。 そのような中、流通業界は、長期的に大きな潮流である"Eコマース拡大"への対応意欲は前連結会計年度同様に 旺盛であり、当分野へのIT投資は引き続き積極的で、その販売を実現するリアルタイムな在庫管理ニーズは益々大 きくなっております。 このような状況の中で、当連結会計年度は、ロジザードZEROに対する機能追加を推進するとともに、将来的な新 サービス展開につながる企画・開発を専門的に行う部門を開設し、継続して製品・サービスの開発に取り組む体制 を構築いたしました。 この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,454,028千円(前年同期比7.9%増)、営業利益238,132千円 (前年同期比61.9%増)、経常利益233,775千円(前年同期比66.1%増)、親会社株主に属する当期純利益159,185 千円(前年同期比65.0%増)となりました。 なお、当社グループは、在庫管理システムの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりませ んが、サービス別の業績は、以下の通りであります。

(クラウドサービス)

当サービスにおいては、新規取引先の増加などにより順調に推移し、当連結会計年度における売上高は1,017,577 千円(前年同期比16.3%増)となりました。

(開発・導入サービス)

当サ―ビスにおいては、将来的なクラウドサービスの収益獲得につながる既存製品の機能追加にリソースを振向 ける方針としたことにより、当連結会計年度における売上高は345,156千円(前年同期比7.7%減)となりました。

(機器販売サービス)

当サービスにおいて、前年度に見られたハンディターミナルの買い取り案件が少なかったことにより、当連結会 計年度における売上高は91,294千円(前年同期比7.6%減)となりました。

(略)