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トレーディア/売上高は前年比7・3%増、経常利益は前年比29・3%減(2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高  営業利益  経常利益 四半期純利益

2020年3月期第1四半期 3,681 7.3  0 △94.0  34 △29.3  24 △62.9

2019年3月期第1四半期 3,430 1.3  10 20.0   48 2.1   65 72.6

(注)包括利益 2020年3月期第1四半期  △36百万円 (△34.0%) 2019年3月期第1四半期  106百万円 (281.3%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦、中国経済の減速等、世界経済の不透明さの影 響を受け、低調な推移となりました。当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応す るとともに、積極的な営業展開に努めてまいりました結果、総取扱量は前年同期間比8.1%増加し、売上高は36億81 百万円余(対前年同期間2億51百万円余増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加しましたが、外注 費比率が3.6%上昇したことにより、営業総利益は前年同期間比13.9%減の2億1百万円余(対前年同期間32百万円 余減)となりました。営業利益は、一般管理費の減少もありましたが、前年同期間比94.0%減少し0百万円余(対前 年同期間10百万円余減)、経常利益は前年同期間比29.3%減少し34百万円余となりました。前年計上した特別利益も なく、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比62.9%減少し24百万円余(対前年同期間41百万円余減) の計上となっております。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①輸出部門

輸出部門におきましては、雑貨が増加したものの、中国向け機械機器製品の取り扱いが減少した結果、輸出部門 の売上高は前年同期間比7.1%減少し7億74百万円余、セグメント利益は前年同期間20百万円余減の2百万円余の計 上となりました。

②輸入部門

輸入部門におきましては、雑貨が増加しましたが、繊維製品が減少した結果、輸入部門の売上高は前年同期間比 2.8%減少し13億32百万円余となりました。外注費比率の上昇もありましたが、固定費が減少したことによりセグメ ント損失は14.4%減の20百万円余(前年同期間はセグメント損失24百万円余)の計上となりました。

③国際部門

国際部門におきましては、輸出は台湾、中国、インド向けの設備、資材の一貫輸送で取扱いを伸ばし、輸入にお いては前年からの取り組みによる結果、中国、台湾、ベトナムからの繊維製品、雑貨を中心に取扱いが大幅に増加 しました。これにより国際部門の売上高は前年同期間比29.1%増加し15億24百万円余となりましたが、外注費比率も 上昇したため、セグメント利益は1百万円余(前年同期間はセグメント損失4百万円余)の計上となりました。

④その他

船内荷役、港湾関連及び倉庫業等の売上合計は前年同期間比3.7%増加し51百万円余となり、セグメント利益は前 年同期間1百万円余増加し17百万円余の計上となりました。

(注) 上記のセグメントの営業収入には、セグメント間の内部営業収入0百万円余を含んでおります。

(略)