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名港海運/売上高は前年比1・7%増、経常利益は前年比2・3%減(2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高    営業利益   経常利益  四半期純利益

2020年3月期第1四半期 18,197 1.7   1,373 △2.8  1,747 △2.3  1,033 △17.2

2019年3月期第1四半期 17,889 16.4  1,412 35.5   1,789 32.7  1,247 21.6

(注)包括利益 2020年3月期第1四半期  593百万円 (△24.3%) 2019年3月期第1四半期  783百万円 (△8.0%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資や雇用所得環境は堅調に推移する一方、輸出 の減少を背景とした生産活動の低迷等により、景気は足踏み状態で推移いたしました。 このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、輸出は工作機械、自動車部 品等が減少し、輸入はアルミニウム等が減少したことにより、前年実績を下回りました。 当社グループといたしましては、輸出貨物は、自動車部品等の取扱いが増加しました。輸入貨物は、油脂原料、 とうもろこし等の取扱いが増加しました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は181億97百万円と前年同期と比べ3億7 百万円(1.7%)の増収となりました。 営業利益は、13億73百万円と前年同期と比べ39百万円(2.8%)の減益となりました。 経常利益は、17億47百万円と前年同期と比べ41百万円(2.3%)の減益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億33百万円と前年同期と比べ2億14百万円(17.2%)の減益となりま した。 セグメントの経営成績は次のとおりであります。 港湾運送およびその関連の売上高は、178億67百万円と前年同期と比べ2億46百万円(1.4%)の増収となりまし た。賃貸の売上高は3億29百万円と前年同期と比べ61百万円(23.0%)の増収となりました。

(略)