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センコーグループホールディングス/経常利益は前年比2・7%増(2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益  営業利益   経常利益  四半期純利益

2020年3月期第1四半期 137,121 6.0  4,995 6.3   4,985 2.7  3,142 7.6

2019年3月期第1四半期 129,365 8.2  4,697 22.6  4,856 22.8  2,919 53.6

(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 3,115百万円 (△2.0%) 2019年3月期第1四半期 3,178百万円 (6.2%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日 以下 「当第1四 半期」)における日本経済は、雇用・所得環境の改善が続いたものの、米中の貿易摩擦による海 外経済の減速懸念などで、先行き不透明な状況で推移いたしました。(略)

当第1四半期の連結営業収益は、拡販や料金改定の効果、物流センターの開設効果、海外のグ ループ会社及びライフサポート事業会社を連結子会社化したことなどにより、1,371億21 百万円と対前年同期比77億56百万円の増収となりました。利益面におきましては、外注費の 上昇などのコストアップがありましたが、先に述べた増収効果、生産性向上の取り組みなどによ り、連結営業利益は、49億95百万円と対前年同期比2億98百万円の増益、連結経常利益 は、49億85百万円と対前年同期比1億29百万円の増益となりました。親会社株主に帰属す る当期純利益は、31億42百万円と対前年同期比2億22百万円の増益となりました。 当第1四半期のセグメント別の状況は以下のとおりです。

(物流事業)(略)

前年度に開設した物流センターならびに当年度5月に稼働した「印西ロジスティクスセンタ ー」の開設効果、拡販や料金改定の効果、海外のグループ会社7社を連結子会社化したことなど により、営業収益は963億90百万円と対前年同期比52億89百万円の増収、セグメント利 益は42億90百万円と対前年同期比4億36百万円の増益となりました。

(商事・貿易事業)(略)

大手量販店グループ向け家庭紙や貿易事業でのケミカル素材・アパレル商材の拡販などがあり ましたが、外注費の上昇などのコストアップがあり、営業収益は366億62百万円と対前年同 期比11億90百万円の増収、セグメント利益は4億73百万円と対前年同期比2億2百万円の 減益となりました。

(その他事業)(略)

飲食事業を展開するウエノ商事株式会社を連結子会社化したこと、介護・フィットネス店舗の 新規出店などにより、営業収益は40億67百万円と対前年同期比12億76百万円の増収、 セグメント利益は3億95百万円と対前年同期比1億64百万円の増益となりました。

(略)