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岡山県貨物運送/経常利益は前年比13・5%減(2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

2020年3月期  第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

            営業収益   営業利益   経常利益  四半期純利益

2020年3月期第1四半期 10,642 △0.1  522 △15.3  569 △13.5  381 △9.9

2019年3月期第1四半期 10,651 5.9   617 35.2   658 34.2   422 30.5

(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 300百万円 (△25.9%) 2019年3月期第1四半期 405百万円 (△4.7%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益が底堅く推移する中、雇用環境の改善や個人消費の持 ち直しが続き景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、一方では通商問題の動向や中東情勢の緊迫化など先行き不 透明な状況となっております。 運輸業界におきましても、国内貨物輸送量が低調に推移する中で人手不足感も強く、厳しい経営環境が続きまし た。 このような状況のもとで当社グループは、働き方改革を推進しつつ、物量の確保、適正運賃・料金の収受など積極 的な営業展開を行うとともに、輸送品質の向上に努めてまいりました。 その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は106億4千2百万円(前年同四半期比0.1%減)となり、営 業利益は5億2千2百万円(前年同四半期比15.3%減)、経常利益は5億6千9百万円(前年同四半期比13.5%減) となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千1百万円(前年同四半期比9.9%減)となりま した。 セグメントの業績は、次のとおりであります。

① 貨物運送関連

貨物運送関連につきましては、営業活動の強化とともに適正運賃・料金の収受に取り組んできましたが、運送需 要の動きが弱く貨物取扱量は前年同四半期に比べやや減少し、営業収益は100億9千3百万円(前年同四半期比 0.6%減)となり、営業利益は4億7千4百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。

② 石油製品販売

石油製品販売につきましては、燃料販売量の減少などにより営業収益は3億1千8百万円(前年同四半期比 1.1%減)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期比3百万円の増益)となりました。

③ その他

その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は 2億3千万円(前年同四半期比29.3%増)となり、営業利益は3千6百万円(前年同四半期比13.4%減)となりま した。

(略)