郵船ロジスティクス/ミャンマーのイエジン農業大学でサプライチェーンマネジメントに関する講義を実施|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

物流ニュースLogistics News

「物流ニュース」は、物流関連のニュースリリース/プレスリリースを原文のまま多くの情報をご覧いただけます。

物流ニュース

郵船ロジスティクス/ミャンマーのイエジン農業大学でサプライチェーンマネジメントに関する講義を実施

ミャンマーのイエジン農業大学でサプライチェーンマネジメントに関する講義を実施

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は日・ASEAN 食産業人材育成官民共同プロジェクトの一環として、ミャンマーのイエジン農業大学で開催された、寄付講座(フードバリューチェーンセミナー)の中で、「食品・農産物のサプライチェーン」に関する講義を行いました。

 

 当社は昨年6月に王立カンボジア農業大学、8月にベトナム国立農業大学において同プロジェクトへ参加し、そこでの講義が農林水産省から評価され、ASEAN事務局のサポートの下、7月31日にミャンマーのイエジン農業大学で講義を行いました。当社Business Development Group 2, Food Teamの鶴巻と当社食品アドバイザーの魚住が講師となり、ミャンマー唯一の農学単科大学であるイエジン農業大学の学生をはじめ、農業畜産灌漑省の管理下にある獣医科学大学、タンリン共同組合大学など、約60名の学生を対象にミャンマーを取り巻く食品・農水産物のサプライチェーンについて講義を行いました。

 

 当社は2017年にミャンマー・ティラワ経済特別区(SEZ)内に冷凍・冷蔵・定温スペースを有する「ティラワ・ロジスティクスセンター」を開設し、コールドチェーンサービスを展開しています。今後も、お客様のニーズに応えるサプライチェーン・ロジスティクスをご提供するとともに、官民共同プロジェクトへの参加を通してASEANの日本の食文化・食産業のグローバル展開に貢献してまいります。

 

当社Business Development Group 2, Food Teamの鶴巻

 

講義の様子

 


掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。