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日本貨物鉄道/7月の コンテナ・車扱の計は前年比128%増(輸送動向について(2019年7月分))

輸送動向について(2019年7月分)

1.輸送概況

コンテナは、前年に発生した「平成30年7月豪雨」の影響により、すべての品目で大き く前年を上回った。中でも、鉄道へのシフトが進む積合せ貨物が大幅な増送となったほか、 中国・九州地区に生産拠点を持つ紙・パルプ、自動車部品、化学工業品・化学薬品も前年の 災害による反動増となった。また農産品・青果物は北海道・九州産ともに生育良好であり好 調な発送となったほか、エコ関連物資は関東地区内建設発生土輸送が順調に推移し、前年を 上回った。その結果、コンテナ全体では前年比 146.7%となった。 車扱は、石油が昨年と比較して梅雨明けが遅く、気温が低く推移したことに伴って、大幅 な減送となった。その結果、車扱全体では前年比 95.1%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 128.0%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

2019.08.08
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輸送動向について(2019年7月分)