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郵船ロジスティクス/柔軟な働き方の実現に向け、テレワークのトライアルを実施

柔軟な働き方の実現に向け、テレワークのトライアルを実施

テレワーク・デイズに参画

 郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は、各省庁が東京都や関連団体と連携し展開するテレワーク・デイズに参画することを契機に、より多様性のある柔軟な働き方の実現に向けて7月22日~9月30日の期間にテレワークのトライアルを実施します。

 

 テレワーク・デイズは、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が東京都および関係団体と連携し展開する、働き方改革の国民運動です。交通混雑の緩和などを目指し、2年前から2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、2019年は7月22日~9月6日の期間でテレワークの一斉実施を呼びかけています。

 

 当社はテレワーク・デイズへの参画を契機とし、固定観念から脱却し達成度を意識して働くマインドの強化と柔軟な働き方の推進を目的に、役員をはじめとするライン管理職者を対象として、7月22日~9月30日の期間でテレワークのトライアルに取り組みます。場所は自宅やリモートオフィス、当社拠点のフリースペースを活用し実施します。まずはライン管理職者からトライアルを実施して管理職者のマインドチェンジを図り、効果や課題点を整理したうえで制度化することを目指しています。期間中は役職者の裁量により、部下のトライアル参加も可能とします。当社はこれまで社内コミュニケーションツールを最大限活用し、コミュニケーションに支障が出ない仕組み作りを整えてきました。勤務場所や時間の柔軟な選択が可能となることで、業務の進め方や時間の使い方を見直す機会とし、従来の仕事の仕方に捉われない働き方の実現を目指します。

 

 当社は、取り巻く環境の変化や考え方の多様化に対応し、働きがいのある会社の実現に向けて、男性の育児休暇の取得を促進するための短期育児休業制度の導入や、介護短時間勤務期間の期限撤廃などに取り組んできました。今後も社員が能力を発揮して生き生きと活躍できる環境を整備し、多様な働き方の支援に取り組んでいきます。

 


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