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ベトナム航空/受託手荷物許容量に個数制を適用

ベトナム航空、受託手荷物許容量に個数制を適用

※本リリースはベトナムで発表されたリリースを日本向けに翻訳したものです。

ベトナム航空(日本支社 所在地:千代田区霞ヶ関 1-4-2 6F、日本地区総支配人:キエウ・アイン)は、2019年8月1日より、国内線と国際線を含むすべてのフライトの受託手荷物許容量に、現在の重量制に代わる、個数制を適用します。これにより、利用客1人あたりの無料受託手荷物は、総重量ではなく個数で判断されることになります。この新規定の有効日以前に航空券を購入したお客様には、その航空券に記載されている荷物制限がそのまま適用されます。

受託手荷物の個数制は、エールフランス、アエロフロート・ロシア航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザドイツ航空、全日本空輸、大韓航空など世界中の航空会社で幅広く採用されています。今回の変更により、ベトナム航空の規定がこれら大手航空会社と統一されるため、乗り継ぎをするお客様の利便性が向上します。

新規定により、ビジネスクラスのお客様は、ベトナム国内線およびベトナムと東南アジア間の国際線で最大1個(32kg)、ベトナムと北東アジア/ヨーロッパ/オーストラリア/アメリカ間の国際線で最大2個(各 32kg)の荷物を無料で預けることができます。エコノミークラスのお客様は、ベトナム国内線およびベトナムと東南アジア/北東アジア/ヨーロッパ/オーストラリア間の国際線で最大1個(23kg)、ベトナムと日本/アメリカ間の国際線で最大2個(各 23kg)の荷物を無料で預けることができます。プレミアムエコノミークラスのお客様は、ベトナムと北東アジア/ヨーロッパ/オーストラリア/アメリカ間の国際線で最大2個(各 23kg)、ハノイとホーチミン間の国内線で無料受託手荷物として最大1個(32kg)を預けることができます。

機内持込手荷物の数に変更はありませんが、1個につき預けられる重量が増えます。エコノミークラス利用客は、最大1個(12kg)の手荷物を機内に持ち込むことができます。プレミアムエコノミークラスとビジネスクラスのお客様は、最大2個(合計 18kg)の手荷物を機内に持ち込むことができます。

2019年8月1日~12月31日の期間、ベトナムとヨーロッパ/オーストラリア間の国際線を利用するエコノミークラスのお客様は、さらに1個(23kg)を無料で受託手荷物として預けることができます。また、事前購入や荷物の追加料金が最大50%の割引となります。

<ベトナム航空について>

ベトナム航空(スカイチームアライアンスメンバー)は、1993年にベトナム国営航空会社として設立しました。国内22、海外29の就航都市に計95航路を有しており、一日当たり平均400フライトを運航しています。ボーイング787-9ドリームライナーとエアバスA350-900XWB両機を同時に運航開始した世界初の航空会社です。

世界的に有名な航空業界の格付け機関スカイトラックス社は、4年連続でベトナム航空を4つ星エアラインに認定しています。ベトナム航空は、世界トップクラスの成長率を誇るベトナム航空市場を過去20年間にわたりリードし、2桁台の成長に貢献してきました。今後は、ベトナムの伝統文化がトレードマークの現代的な航空ブランドとして、世界的な知名度を確立することで、アジアトップクラスの5つ星エアラインとなることを目指しています。