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国土交通省/4月の内航船舶輸送はトンキロベースで前年比2・1%減

内航船舶輸送統計月報の概要(平成31年(2019年)4月分)

令和元年7月23日


1.総 輸 送 量
 総輸送量は、28,246千トン(対前年同月比0.6%増)、13,947百万トンキロ(対前年同月比2.1%減)であった。
 コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ1,776千トン、580千トンであった。
 
2.品 目 別
 主要10品目は、トンベースで、対前年同月比が、砂利・砂・石材20.0%増、石灰石12.8%増、セメント2.3%減、鉄鋼5.7%減、石炭9.6%減、原油2.3%増、重油4.8%減、揮発油5.5%減、その他の石油及び石油製品17.0%減、化学薬品5.3%減であった。
 トンキロベースでは、対前年同月比が、砂利・砂・石材29.3%増、石灰石7.5%増、セメント6.2%減、鉄鋼4.9%減、石炭16.3%減、原油3.3%減、重油7.3%減、揮発油4.5%減、その他の石油及び石油製品18.8%減、化学薬品5.4%減であった。
 
3.燃料消費量及び航海距離
 燃料消費量の合計は、196,696千リットル(対前年同月比1.9%増)であった。
 また、航海距離の合計は、12,564千キロメートル(対前年同月比2.9%減)であった。
 
4.輸 送 効 率
 内航船舶の合計は、42.0%であり、用途別にみると、貨物船、油送船いずれも42.0%であった。


※詳細については、「内航船舶輸送統計月報」を参照して下さい。
※この月報の統計数値を他に転載する場合には、必ず、「内航船舶輸送統計月報」による旨を明記して下さい。

URL:http://www.mlit.go.jp/k-toukei/

添付資料

公表資料(PDF形式:211KB)PDF形式