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商船三井/安全運航支援センターにて当社の取り組みを講義

中学校の職場体験プログラムに協力 
- 安全運航支援センターにて当社の取り組みを講義 -

株式会社商船三井(社長:池田潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)は7月8日(月)、一般社団法人日本船主協会と共に、荒川区立尾久八幡中学校の職場体験プログラムに協力しました。

このプログラムで、同校2年生はグループに分かれて様々な業種の職場を体験します。来社した7名の生徒は安全運航支援センター(SOSC)を訪れ、船と陸上を結んで24時間365日体制で稼働する商船三井独自の運航支援について講義を受け、安全運航が実現される体制を実地で学びました。生徒達は、リアルタイムで表示される天気図や気象情報の説明に熱心に耳を傾け、また現実に海賊が存在することを知って驚きを隠せない様子でした。

商船三井は日本の将来を担う若者に対し、海運業の仕事の意義、その役割を理解し、親しみを持ってもらう為、積極的に教育支援活動に関わると共に、海運業の重要性を知る機会を提供する活動を続けていきます。