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日本アクセス/「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言を提出

「ホワイト物流」推進運動 持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言の提出

株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役:佐々木淳一、以下「当社」)は、2019 年 4 月より国土交通省、経済産業省、農林水産省の 3 省合同で推進を開始した「ホワイト物流」推進運動 に賛同し、2019 年 7 月 8 日に国土交通省へ自主行動宣言を提出致しました。

■「ホワイト物流」推進運動」とは

深刻化が続くトラック運転者不足に対し、国民生活や産業生活に必要な物流を安定的に確保すると ともに、経済の成長を寄与することを目的に、トラック輸送の生産性向上・物流の効率化及び、 女性や 60 才以上の運転者等も働きやすい、より「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動です。 当社は「製・配・販」流通 3 層のより最適なSCM(Supply Chain Management)構築を目指し、ホワイト 物流自主行動宣言において 5 つの取り組みを表明し、推進致します。

■ 日本アクセスの「ホワイト物流」自主行動宣言の取組み項目一覧

・予約受付システムの導入

・パレット等の活用

・発注量の平準化

・検品水準の適正化(入荷検品レスの推進)

・運送契約の書面化の推進

■ 物流効率化に向けた当社のこれまでの主な取組み

・当社物流拠点で稼動する車両の有効活用によるメーカー様工場~物流拠点間の引取り物流

・全国を網羅している幹線物流網を駆使した輸配送によるSCMの全体最適化

・需要予測システム活用による発注頻度の低減

・発注量の平準化及び入荷車両の削減

・入荷管理システムの導入

・展開による入荷待機時間の削減 上記宣言のもと、当社は持続可能な物流の実現に向けて、荷主企業、運送事業者双方の共通理解を 目指し、サプライチェーン全体の効率化に取り組んでまいります。