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日本貨物鉄道/6月のコンテナ・車扱の合計は前年比98・3%

輸送動向について(2019年6月分)

1.輸送概況

コンテナは、エコ関連物資が関東地区の建設発生土輸送が順調に推移したことから前年 を上回ったものの、食料工業品は東海・関西地区発九州地区向けの清涼飲料水が低調に推 移し、化学工業品、化学薬品は米中貿易摩擦の影響により中国向けの輸出関連を中心に大 幅な減送となった。また、積合せ貨物は関東地区発北海道・九州地区向けで荷量が減少し たほか、農産品・青果物は東北・新潟・北陸各県から関西・九州向けの民間流通米が低調 な荷動きとなった。さらに月末に大阪地区で G20 サミット開催に伴う大規模な交通規制が 行われたことも重なり、コンテナ全体では前年比 96.4%となった。 車扱は、石油が梅雨時期の降水量増および気温低下に伴ってガソリンの需要が落ち込ん だことから、前年を下回った。一方、セメントは定期修繕期間終了後、好調な発送となっ た。その結果、車扱全体では前年比 103.6%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 98.3%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2019年6月分)