日本貨物鉄道/コンテナ・車扱の合計は前年比97・2%(2019年度第1-四半期)|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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日本貨物鉄道/コンテナ・車扱の合計は前年比97・2%(2019年度第1-四半期)

輸送動向について(2019年度第1-四半期)

1.輸送概況

コンテナは、エコ関連物資が関東地区内での建設発生土輸送が順調に推移したため前年 を上回った一方で、食料工業品は清涼飲料水の九州地区向けが低調に推移したほか、紙・ パルプは国内需要減少に伴って関東地区向けで減送となった。また、化学工業品、化学薬 品は米中貿易摩擦の影響により中国向けの輸出に関連する輸送を中心に輸送量が落ちた。 農産品・青果物は東北・新潟・北陸各県から民間流通米の輸送が減少したことおよび北海 道産の昨年度産の在庫薄となったことにより前年を下回った。さらにゴールデンウィーク が長期連休となり稼働日が減少したことも重なり、コンテナ全体では前年比 95.8%となっ た。 車扱は、石油が 4 月の気温が低く推移したことに伴って灯油の需要が増加したため、好 調な荷動きとなった。車扱全体では前年比 101.5%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 97.2%となった。

(略)

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輸送動向について(2019年度第1-四半期)