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経済産業省/「サプライチェーン イノベーション大賞 2019」にキユーピー

「サプライチェーン イノベーション大賞 2019」の表彰を行いました

メーカー(製)、卸(配)、小売(販)53社が参加し、経済産業省が事務局を務める製・配・販連携協議会は、「サプライチェーン イノベーション大賞 2019」の受賞者を決定し、7月5日(金曜日)の製・配・販連携協議会総会/フォーラムにおいて表彰を行いました。

1.「サプライチェーン イノベーション大賞 2019」ついて

サプライチェーン イノベーション大賞とは、サプライチェーン全体の最適化に向け、製・配・販各層の協力の下、優れた取組を行い、業界を牽引した企業に対して、製・配・販連携協議会がその功績を表彰するものです。

今回は、合計12社(共同提出含む)から応募があり、表彰選考委員会が審査した結果、サプライチェーン イノベーション大賞に該当する取組が1件、優秀賞に該当する取組が3件あったため、7月5日(金曜日)の製・配・販連携協議会総会/フォーラムにおいて商務・サービス審議官から表彰を行いました。

2.受賞企業

サプライチェーン イノベーション大賞(1件)

キユーピー株式会社

サプライチェーン イノベーション優秀賞(3件)

加藤産業株式会社
三井食品株式会社
株式会社フジ・花王グループカスタマーマーケティング株式会社(連名)

3.製・配・販連携協議会の概要

製・配・販連携協議会とは、メーカー(製)、中間流通・卸(配)、小売(販)の協働により、サプライチェーン全体の無駄を無くすとともに、新たな価値を創造する仕組みを構築することで、産業競争力を高め、豊かな国民生活に貢献することを目的に平成23年5月に設立された協議会です。年に1度、総会/フォーラムを開催し、1年間の取組内容を公表します。令和元年7月5日現在、53社が協議会に参加しています。