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国土交通省/高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」を実施

高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の実施について

令和元年6月28日

    
   我が国の高速道路においては、休憩施設同士の間隔が概ね25km以上離れている空白区間が約100区間存在しています。この空白区間を半減することを目指し、現在全国20箇所の道の駅を対象に、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」を実施しています。今回、1年間の利用状況をお知らせするとともに、2017年9月以降開駅の道の駅3箇所について新たに追加し、引き続き検証を進めます。
    

<利用状況>
 ○もっくる新城が、平日・休日ともに利用台数全国最多
 ○舞ロードIC千代田など、東西ルートに該当する道の駅では、大型車の一時退出利用が多い
 ○玉村宿などの、観光地域周辺の道の駅では、休日小型車の利用が多い
 ○利用者へのアンケート結果から、「上限時間の引き上げ」「利用可能ICの拡大」が期待されている
  注:小型車...軽自動車・普通車、大型車...中型車・大型車・特大車

<追加箇所>
 2017年9月以降開駅の下記の道の駅3箇所について新たに追加(別添資料参照)
   ・道の駅「木更津うまくたの里」(千葉県・2017年10月開駅)
   ・道の駅「みまの里」(徳島県・2018年6月開駅)
   ・道の駅「人吉」(熊本県・2019年8月開駅(予定))
   ※ 各箇所における実験開始時期については改めてお知らせします

・参考資料➀ : 現在実験中の道の駅20箇所における実施状況
・参考資料➁ : 今回新たに選定する道の駅3箇所の施設概要
     (参考) ETC2.0については、(一財)ITSサービス高度化機構「ETC総合情報ポータルサイト」をご参照ください。
           (http://www.go-etc.jp/etc2/etc2/use.html

添付資料

記者発表資料(PDF形式)PDF形式