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三井E&Sマシナリー/「舶用ディーゼルエンジンのスマートファクトリー基盤技術の開発」が「国土交通省 海事生産性革命(i-Shipping)を推進する革新的造船技術研究開発事業」に採択

「舶用ディーゼルエンジンのスマートファクトリー基盤技術の開発」が「国土交通省 海事生産性革命(i-Shipping)を推進する革新的造船技術研究開発事業」に採択

株式会社三井E&Sマシナリー(社長:髙橋 岳之)は、国土交通省の令和元年度「国土交通省 海事生産性革命(i-Shipping)を推進する革新的造船技術研究開発事業」の補助対象として、「舶用ディーゼルエンジンのスマートファクトリー基盤技術の開発」が採択されましたのでお知らせします。

三井E&Sマシナリーは舶用大型ディーゼルエンジンの国内市場のトップメーカーです。国内の海事産業の活性化及び国際的な競争力強化を図る国土交通省の補助事業の目的と本提案が合致し、舶用機器メーカーとして昨年度に引続き採択されました。

近年の海運分野での積極的な環境保全の取組みにより、環境汚染を抑制する様々な新技術が船舶で実用化されつつあります。造船所ではこれらの新技術の導入に伴い、大規模なカスタマイズが必要となり、多様な工事が発生する製造現場では後戻りの防止及び工程の迅速な立ち上げが必要です。これらを実現し、舶用ディーゼルエンジンを効率よく生産することは不可欠です。本取組みは、多様な工事に効率的に対応するための基盤技術の獲得を目的としています。

具体的には、製造・検査に関わる設計情報の3D表示による現場での利活用、近年普及が進む大型構造物の3D計測技術の生産現場への導入を進めます。さらに社内外との安全な設計情報の共有を実現するためにモバイル通信及びクラウドサービスを活用した仕組みを構築します。