商船三井フェリー/新造RORO船「すおう」が就航|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

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商船三井フェリー/新造RORO船「すおう」が就航

国内最速25.5時間 東京/苅田間でデイリー・定時発着を本格スタート 
~ 新造RORO船「すおう」が就航 ~

株式会社商船三井
商船三井フェリー株式会社


就航した「すおう」

株式会社商船三井(社長:池田 潤一郎、本社:東京都港区、以下「商船三井」)のグループ会社である商船三井フェリー株式会社(社長:大江 明生、本社:東京都中央区、以下「商船三井フェリー」)の新造RORO船「すおう」が、本日、東京/苅田航路に就航しました。

「すおう」が就航することで、東京/苅田間で3隻体制によるデイリー・定時発着の新サービス(日曜除く週6便)が本格的にスタートし、直行運航にて両港間を従来から約7時間短縮した25.5時間で結びます。デイリー化、高速化、定時化を確立し、安定的な3日目配送を可能にする利便性の高い輸送を提供します。また、関東を夜出港し、翌日夜九州へ入港するタイムスケジュールは、国内で初となる商船三井フェリー独自のサービスです。詳細および運航スケジュールについては、商船三井フェリーのホームページをご覧ください。

「すおう」は、本年2月28日に同航路に就航した「ぶぜん」の同型船であり、同じく今治造船株式会社傘下の株式会社南日本造船(社長:檜垣 清志、本社:大分県大分市)大在工場(大分県)にて建造されました。車両積載能力の増強、電源プラグの大幅な増設を行うことで、関東/九州間の物流の新たな担い手として役割を果たしていきます。

商船三井グループは、環境に配慮したモーダルシフトやドライバー不足の受け皿として、地域に根差した物流サービスの向上に積極的に取り組んでいきます。

【新造船概要】

総トン数 11,675トン
全長 175.3 メートル
全幅 27.0 メートル
喫水 6.8 メートル
航海速力 23ノット
主機関 15,930kw×1基
電源プラグ 100基
旅客定員 12名
車両搭載数 大型トラック約160台
乗用車約220台