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阪急阪神ホールディングス/国際輸送事業は営業収益は前年比7・5%増、営業利益は前年比13・9%減(2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))

2019年3月期  決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

       営業収益  営業利益   経常利益  当期純利益

2019年3月期 791,427 4.1  114,937 9.2  110,543 6.5  65,476 △1.3

2018年3月期 760,252 3.2  105,211 1.1  103,774 3.1  66,361 △6.9

(注)包括利益 2019年3月期 66,565百万円 (△10.0%) 2018年3月期 73,991百万円 (△6.7%)

(略)

(1) 当期の経営成績の概況

当期のわが国経済は、先行き不透明な中で推移したものの、良好な雇用環境等を背景に、緩やかな回復基調が続 きました。 この間、当社グループにおいては、「阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン2025」の実現に向け て、グループ経営機能を担う当社のもと、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業 間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。 これらの結果、自然災害の影響を受けたものの、不動産事業において彩都東部地区(大阪府茨木市)の施設用地 を売却したことや、都市交通事業及びエンタテインメント・コミュニケーション事業が堅調に推移したこと等によ り、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加し、過去最高となりました。しかしながら、北神急行線に係 る鉄道資産の譲渡合意に伴う特別損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しまし た。

(略)

セグメント別の業績は次のとおりです。

(略)

(国際輸送事業)

国際輸送事業については、日本において海外向けの航空輸送の取扱いが堅調に推移しました。 そうした中、アジアやアメリカで物流倉庫の展開を進めるなど、ロジスティクス事業の強化を図ったほか、グ ローバルネットワークのさらなる拡充を図りました。 これらの結果、営業収益は前期に比べ62億83百万円(7.5%)増加し、899億90百万円となりましたが、営業利 益は、前期に東アジア及び欧州が好調に推移していたこと等により、前期に比べ3億84百万円(△13.9%)減少 し、23億92百万円となりました。

(略)