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日本貨物鉄道/3月のコンテナ・車扱の合計は前年比 94.1%

輸送動向について(2019年3月分)

1.輸送概況

今月のコンテナは、関東地区内の建設発生土輸送が順調に推移したことから、エコ関連 物資が増送となった。 一方、農産品・青果物は、北海道産生育不良に伴う在庫薄の影響が大きく、九州産玉葱 の生育順調により前倒し出荷が進んでいるものの、低調な荷動きとなった。また、顧客各 社の物流体系の見直し等に伴って、特に九州発着において食料工業品、積合せ貨物、自動 車部品などが減送となったほか、年度末の在庫調整に伴って化学工業品、化学薬品が前年 を下回った。引越荷物についても、働き方改革による分散化が進展したことから、減送と なった。コンテナ全体では前年比 94.5%となった。 車扱は、石油が暖冬・少雪に伴って雪解けが平年と比較して早かったため、灯油を中心 に需要が低調となった。その結果、車扱全体では前年比 93.1%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 94.1%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(2019年3月分)