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日本貨物鉄道/コンテナ・車扱の合計は前年比 92.4%(2018(平成30)年度 輸送実績(速報))

2018(平成30)年度 輸送実績(速報)

1.輸送概況

2018(平成 30)年度は、上期に相次いで発生した大阪府北部地震、平成 30 年 7 月豪雨、 台風 20・21・24 号接近、北海道胆振東部地震等の影響を大きく受けた。平成 30 年 7 月豪 雨による不通への対応として、山陽線ではトラック・船舶による代行輸送および伯備線・山 陰線・山口線を経由した迂回運転を実施した。 コンテナは、長期間にわたり山陽線が不通となった影響により、中国・九州発着が大幅な 減送となったため、紙・パルプ、食料工業品、積合せ貨物、化学工業品、化学薬品、自動車 部品等すべての品目で前年を下回った。さらに農産品・青果物は北海道産が天候不順に伴う 生育不良の影響を大きく受けた。その結果、コンテナ全体では前年比 90.4%となった。 車扱は、石油が冬季の気温が高く推移したことから、灯油・重油の需要が落ち込んだため、 低調な荷動きとなった。車扱全体では前年比 97.2%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 92.4%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

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