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三井E&Sマシナリー/船舶用大型ディーゼルエンジン 2018年度の生産実績を公表

船舶用大型ディーゼルエンジン 2018年度の生産実績

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株式会社三井E&Sマシナリー(社長:髙橋 岳之)の機械工場(岡山県玉野市)で、2018年度に製造した三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量は164基、389万馬力となりましたのでお知らせします。(前年度は146基、377万馬力) 

当社は1926年にデンマーク B&W社(現:MAN Energy Solutions社)とディーゼルエンジンに関する技術提携を結んで以来、世界のトップメーカーとして生産実績を積み重ね、累積生産馬力は1億馬力を超えています。なお、今年度の生産量は208基、398万馬力を予定しております。

また、玉野事業所機械工場内にシリンダー口径500mmの4気筒テストエンジンを設置し、IMO(国際海事機関) が進めるNOx3次規制やCO2削減に対応する製品を開発しております。

さらに、今後NOx規制、SOx規制や燃料多様化への対策を加速し、お客様のご要望に柔軟に応えていける体制を構築いたします。

当社はNOx規制対応ディーゼルエンジンやガス焚きディーゼルエンジンの受注実績を生かした受注活動を今後も展開し、これまで同様に、バルカーやタンカー、自動車運搬船、LPG船等向けさまざまなエンジンの受注にも注力しております。

三井-MAN B&W型低速ディーゼルエンジンの生産量及び生産予定

2008年度 214基・470万馬力
2009年度 218基・437万馬力
2010年度 221基・418万馬力
2011年度 220基・431万馬力
2012年度 187基・383万馬力
2013年度 164基・357万馬力
2014年度 181基・354万馬力
2015年度 181基・328万馬力
2016年度 180基・376万馬力 
2017年度 146基・377万馬力
2018年度 164基・389万馬力
2019年度 208基・398万馬力 *2019年度は予定