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モノフル/トラック受付・予約サービス「トラック簿」の提供を開始、月々ゼロ円から利用可能

トラック受付/予約サービス「トラック簿」の提供を開始、月々ゼロ円から利用可能

~国が進める「ホワイト物流」推進運動に寄与~

2019年4月10日
株式会社モノフル
報道各位

トラック受付/予約サービス「トラック簿」の提供を開始、月々ゼロ円から利用可能
~国が進める「ホワイト物流」推進運動に寄与~


 株式会社モノフル(日本 GLP 株式会社のグループ企業、代表取締役社長:藤岡 洋介(以下「モノフル」))は物流施設や工場などにおけるトラックの長時間待機問題解消につながる新サービス「トラック簿」の提供を本日開始しましたのでお知らせします。

 近年、物流業界で問題となっているトラックの長時間待機は、特定の時間帯にトラックの到着が集中したり、荷受け側の物流施設や工場が事前準備を十分に行えなかったりすることが要因と考えられていますが、実際は現場ごとに様々な要因が複合的に絡み合っています。

 「トラック簿」を導入いただくことで、①予約機能を用いたトラック到着時間の分散や、計画的な庫内準備による長時間待機の解消、②リアルタイムでのバース状況の可視化やSMS/LINEを使った「かんたん呼び出し」による倉庫担当者の作業負担の軽減、③データの蓄積・分析による業務効率の改善を実現できます。

 また、昨年モノフルが資本業務提携を発表した株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都港区、代表取締役:北川 烈(以下「スマートドライブ」))のクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」との連携で、予約したトラックの自動受付および自動遅延通知が可能になり、ドライバーの作業負荷を軽減します。

 さらに、株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 (以下「フューチャースタンダード」 ))が提供する映像解析AIプラットフォーム「SCORER」を活用しバースに設置したカメラでトラックのバースへの接車時間を自動測定、リアルタイムでの満・空状況も把握できる機能を開発、提供する予定です。本機能により受付から作業終了までの時間を正確に把握するとともに、空いたバースに次のトラックを自動で呼び出すことも可能になります。

 「トラック簿」は今般、国土交通省・経済産業省・農林水産省により発表されたトラック輸送の生産性の向上・物流の効率化などを目指す「ホワイト物流」推進運動にも寄与するサービスであり、今後、輸配送の効率化に向けた取り組み(サービスの提供)などを通じて積極的に国との連携を図ってまいります。

 モノフル代表取締役社長、藤岡 洋介のコメント 「『トラック簿』は荷物と輸配送(トラック)の接点という物流のかなめを管理するサービスであると同時に、今後当社より提供予定の様々なサービスと連携していく核となるサービスです。また今回、スマートドライブ、フューチャースタンダードなどスタートアップ企業との連携により、トラック簿を利用されるお客様に一層の付加価値を提供できることをうれしく思います。今後も志を同じくする企業や人々との連携を加速させ、すべての人が最適な物流を実現できるロジスティクス・エコシステムの構築に努めてまいります。」


「トラック簿」(https://monoful.jp/truckbook/)の特徴

  1. 現状を可視化できるフリープラン(受付/バース割当および実績管理/分析が可能)を業界初※1の月額基本料無料で提供。
  2. LINEでのドライバーへの通知が無料。(SMSも利用可能。SMSは20円/通)
  3. スマートドライブのクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」との連携による自動受付・自動遅延通知。
  4. バースカメラなどで接車時間を自動記録、リアルタイムで満空状況を把握。

※1 自社調べ 


<料金プラン>

※価格は全て税抜き価格です。
※月額基本料は1箇所当たりの料金です。(例:入庫と出庫で管理を分けるなど、1拠点を2つに分割して利用する場合は2箇所として課金されます。)
※別途、初期設定料として1拠点当たり5万円がかかります。

 

 

PCメイン画面イメージ


受付タブレット画面イメージ


株式会社スマートドライブについて(URLhttps://smartdrive.co.jp/)
 株式会社スマートドライブは2013年10月に設立され、「移動体のセンサーデータのプラットフォーム」を開発してきました。現在は、自動車のシガーソケットにワンタッチで装着するIoTデバイスの開発、取得される車両・走行データのテレマティクスサービスへ活用、および自社サービスとして法人向けクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」を提供しています。
 今後は、これらのノウハウを活用し製品群の拡充や他社デバイスとの連携を行い物流市場にも本格的に参入していきます。また、コンシューマー向け新サービス「SmartDrive Cars」の提供開始を皮切りに、コンシューマー領域への進出、そして同社プラットフォームへのドライブレコーダー連携の開始も控えており、法人・個人問わずさらに幅広いデータの提供や解析が可能なプラットフォームへの進化にも力を入れています。
 
代表者:北川 烈
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋6-19-13 WeWork新橋3階
設立:2013年10月
事業内容:自動車などの移動体データを取得するためのハードウェアの開発・提供、およびそのデータ活用したサービス、アプリケーション、プラットフォームの開発・提供


株式会社フューチャースタンダードについて (URLhttps://futurestandard.co.jp/)
 株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単」にします。
 今後は、これらのノウハウを活用し製品群の拡充や他社デバイスとの連携を行い物流市場にも本格的に参入していきます。また、コンシューマー向け新サービス「SmartDrive Cars」の提供開始を皮切りに、コンシューマー領域への進出、そして同社プラットフォームへのドライブレコーダー連携の開始も控えており、法人・個人問わずさらに幅広いデータの提供や解析が可能なプラットフォームへの進化にも力を入れています。
 
代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-17 本郷トーセイビル 6階
設立:2014年3月
事業内容:

  • 映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
  • SCORERを利用したシステム開発



株式会社モノフルについて (URLhttps://monoful.co.jp/)
 モノフルは、先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之(以下「日本GLP」)のグループ会社の出資により2017年11月に設立されました。
 社名には、「物(mono)であふれている(full)」という物流の現状を表す意味に加え、我々が目指す未来の物流の姿である「単一の(mono)プラットフォームで遂行させる・実行する(fulfill)」という意味を込めました。

代表取締役会長:帖佐 義之  代表取締役社長:藤岡 洋介
所在地:〒105-7134 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター34階
設立:2017年11月
事業内容:物流ソリューションの開発