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北九州市/大型輸送用車両による港湾物流効率化事業「北九州港湾 物流効率化特区」が内閣府から構造改革特別区域計画として認定

構造改革特別区域計画「北九州港湾物流効率化特区」の認定について

このたび、本市が申請した特殊な大型輸送用車両による港湾物流効率化事業「北九州港湾 物流効率化特区」が内閣府から構造改革特別区域計画として認定されることとなりました。

1 認定された特区「北九州港湾物流効率化特区」の概要

北九州港戸畑地区の新日鐵住金㈱八幡製鐵所は、年間3百万トンの鉄鋼製品を所内専 用岸壁から国内外へ海上輸送しています。今後、更に出荷量が増加する見込みですが、所 内専用岸壁は狭隘なため、出荷能力の確保が課題となっています。 本特例措置により、近隣に位置する戸畑地区公共埠頭までの臨港道路における特殊大 型輸送用車両の通行が可能となり、公共埠頭からの鉄鋼製品の海上輸送(在来船、コンテ ナ船)が実現します。

◇認定区域 北九州市の区域の一部(北九州港戸畑地区公共埠頭周辺地域)

2 構造改革特別区域計画とは

構造改革特別区域計画は、各地域の実情に合わない国の規制に対して特例を認め ることで、地域事業の活性化を目指すための制度です。平成14年度に施行(構造 改革特別区域法)され、現在、全国で社会的・経済的な効果を上げています。