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GSユアサ/最新技術を導入したトルコ新工場を稼動開始

最新技術を導入したトルコ新工場を稼動開始

株式会社 GSユアサ(社長:村尾 修、本社:京都市南区。以下、GSユアサ)は、トルコ共和国にある持分法適用関連会社Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(本社:マニサ県。以下、IGYA社)において、2019年1月に自動車用鉛蓄電池の新工場の稼働を開始しました。 

新工場では、当社最新の技術、生産方式、品質基準を導入し、今後、欧州での急激な需要増加が
見込まれる環境対応車(アイドリングストップ車両や低燃費車両など)向け高性能鉛蓄電池を中心に製造します。新工場の年間生産能力は最大200万個を計画し、既存工場と合わせた年間生産能力は2022年に600万個を目指します。

GSユアサは、今後もトルコにおいてIGYA社と協力し、より一層の事業強化を図り、お客様のニーズに迅速にお応えするよう努めてまいります。

IGYA社の概要

1.社名 Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi
(インヂ ジーエスユアサ アキュ サナイ ヴェ ティヂャーレット 株式会社)
2.設立 1984年
3.所在地 トルコ マニサ県
4.代表者 Cihan Elbirlik(Managing Director)
梅谷 博文(Deputy Managing Director)
5.資本金 153,000,000トルコリラ(約36億円)(2018年12月末現在)
6.出資者 Inci Holding Anonim Sirketi  50%
株式会社 GSユアサ      50%
7.事業内容 自動車用、フォークリフト用および据置鉛蓄電池の製造・販売
8.従業員数 782名(2018年12月現在)
9.生産能力(年) ①既存工場 400万個
②新工場  200万個 (2022年見込み)

※適用換算レート:1トルコリラ=24円

■新工場外観

■IGYA社で生産している自動車用鉛蓄電池