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極洋/物流サービスセグメントの営業利益は前年比6・7%増(平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高    営業利益   経常利益  当期純利益

31年3月期第3四半期 197,783 △0.3  3,280 △15.1  3,923 △3.5  2,501 △10.2

30年3月期第3四半期 198,323 10.2   3,863 34.5  4,065 43.8   2,784 13.7

(注)包括利益 31年3月期第3四半期  2,692百万円 (△20.9%) 30年3月期第3四半期  3,404百万円 (4.9%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等が続き、緩やかな回 復基調で推移しております。 一方、水産・食品業界におきましては、人手不足による労働コスト・物流コストの上昇に加え、世 界的な水産物需要の増大による買付コストの上昇など、厳しい状況は続いております。 このような状況のもとで、当社グループは、平成30年4月より新中期経営計画『Change Kyokuyo 2021』 (2018年度~2020年度)をスタートさせました。『魚を中心とした総合食品会社として、高収益 構造への転換をはかり、資源、環境、労働などの社会的要請を踏まえ、事業のウイングの拡大と時間 価値の提供により企業価値の向上を目指す』という基本方針のもと、『ESG重視の事業活動』を通じ て『拡大』『強化』『均衡』の各戦略を進めることで、高収益構造へ大きく転換していくことを目指 しております。 当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,977億83百万円(前年同期比0.3% 減)、営業利益は32億80百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益は39億23百万円(前年同期比3.5 %減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億1百万円(前年同期比10.2%減)となりました。 セグメント別の業績は次のとおりです。 なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行っており、当第3四半期連結累計期 間の比較・分析は、変更後のセグメント区分に基づいています。詳細は、2.四半期連結財務諸表及 び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等)Ⅱ当第3四半期連結累計 期間の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。

(略)

(物流サービスセグメント)

連結子会社において会社分割及び株式譲渡を行なったことにより、売上は前年同期を下回りまし たが、入庫貨物の確保を図り、配送事業強化に努めた結果、利益は前年同期を上回りました。 物流サービスセグメントの売上高は7億63百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は2億10百万 円(前年同期比6.7%増)となりました。

(略)