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岡山県貨物運送/経常利益は前年比17・9%増(平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成31年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

           売上高   営業利益  経常利益  当期純利益

31年3月期第3四半期 32,732 4.6  1,631 17.9  1,766 17.9  1,172 21.5

30年3月期第3四半期 31,305 3.8  1,384 4.0   1,498 5.5  964 △9.0

(注)包括利益 31年3月期第3四半期 987百万円 (△13.1%) 30年3月期第3四半期 1,136百万円 (△15.0%)

(略)

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、各種政策の効果、企業収益や雇用・所得環境の改善等によ り緩やかな回復基調で推移しているものの、海外における不安定な政治動向や貿易摩擦の懸念など景気の先行きに 不透明な状況が続いております。 物流業界におきましては、深刻なドライバー不足への対策や長期間労働の是正に向けた取組みが急務となるなど 厳しい営業環境下にあります。 このような状況のもと、当社グループは、平成30年の会社目標を「輸送品質向上と適正運賃の収受」と定め、 社員全員が安心・確実・迅速な輸送を心がけることにより、お客様に満足していただき、更には適正運賃・料金の 収受にもご理解いただける運送会社を目指し全力で取り組んでまいりました。また、相次いだ豪雨や地震による自 然災害では、従業員に人的被害はなかったものの、施設や車両、荷物の一部に被害がありましたが業績に大きな影 響を及ぼすまでには至りませんでした。 その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は327億3千2百万円(前年同四半期比4.6%増)となり、 営業利益は16億3千1百万円(前年同四半期比17.9%増)、経常利益は17億6千6百万円(前年同四半期比 17.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億7千2百万円(前年同四半期比 21.5%増)となりました。 セグメントの業績は次のとおりです。

① 貨物運送関連

貨物運送関連につきましては、適正運賃の収受に取り組んだことなどにより、営業収益は311億3千5百万円 (前年同四半期比4.0%増)となり、営業利益は14億7千6百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。

② 石油製品販売

石油製品販売につきましては、商品販売価格の上昇等により営業収益は10億3千万円(前年同四半期比13.0% 増)となり、営業利益は1千7百万円(前年同四半期比8百万円の増益)となりました。

③ その他

その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は 5億6千6百万円(前年同四半期比23.2%増)となり、営業利益は1億2千2百万円(前年同四半期比3.6%増) となりました。

(略)