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キムラユニティー/経常利益は前年比49・8%増(平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))

平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円  

          売上高   営業利益   経常利益  当期純利益

31年3月期第3四半期 38,826 8.2  1,742 66.5   1,936 49.8   1,168 73.6

30年3月期第3四半期 35,870 3.3  1,046 △17.8  1,292 △15.0  673 △21.9

(注)包括利益 31年3月期第3四半期  879百万円 (△31.6%) 30年3月期第3四半期  1,286百万円 (7,572.1%)

(略)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内では雇用環境の改善や堅調な企業業績に支えられ緩やかな 回復基調で推移しました。一方、海外では米中貿易摩擦の世界経済への影響や北米での政権運営の先行き懸念等もあ り、依然として不透明な状況で推移しました。 このような環境の中で当社グループにおきましては、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加や新規 拠点の開設、情報サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は38,826百万円(前年同期比 8.2%増収)となりました。 利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等 により1,742百万円(前年同期比66.5%増益)、経常利益は営業利益の増益等により1,936百万円(前年同期比49.8%増 益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により1,168百万円(前年同期比73.6%増益)となりまし た。 なお、主なセグメント別の売上高(セグメント間の内部売上を含む)、営業利益の状況は次の通りであります。

①物流サービス事業

物流サービス事業は、国内での包装事業、格納器具製品事業における主要顧客からの受注量の増加や新規拠点の開 設、北米子会社KIMURA,INC.における格納器具製品事業の受注量の増加等により、売上高は26,554百万円 (前年同期比11.4%増収)となりました。営業利益は売上高の増加及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復 等により2,250百万円(前年同期比50.3%増益)となりました。

②自動車サービス事業

自動車サービス事業は、車両整備事業におけるメンテナンス契約台数の増加や車両販売事業における国内子会社 (株)スーパージャンボの多店舗展開による車両販売台数の増加等により、売上高は11,112百万円(前年同期比0.4%増 収)となりました。営業利益は車両整備事業における外注費の増加等により219百万円(前年同期比18.2%減益)となり ました。

③情報サービス事業

情報サービス事業は、主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は1,033百万円(前年同期比25.6%増収)となり ました。営業利益は売上高の増加等により111百万円(前年同期比41.6%増益)となりました。

④人材サービス事業

人材サービス事業は、積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、売上高は426百万円(前年同期 比6.5%増収)となりました。営業利益は売上高の増加等により5百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。

⑤その他サービス事業

その他サービス事業は、売電サービスにより、売上高は34百万円(前年同期比5.6%減収)となりました。営業利益は 9百万円(前年同期比20.3%減益)となりました。

(略)