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日本貨物鉄道/12月のコンテナ・車扱の合計は前年比 94.9%

輸送動向について(平成30年12月分)

1.輸送概況

今月は、東北線、函館線、道南いさりび鉄道線等での輸送障害の影響および山陽線本復 旧工事の影響により、高速貨 171 本が運休となった(前年は、高速貨 154 本、専貨 2 本が 運休)。 コンテナは、紙・パルプが国内需要減少に伴う販売不振により、特に東北・中国地区か らの発送が落ち込んだほか、農産品・青果物は北海道地区での夏季の長雨・日照不足によ り在庫薄となっている玉葱、生野菜、馬鈴薯等が減送、エコ関連物資は建設発生土輸送の 減により低調に推移した。そのほか食料工業品、化学工業品、化学薬品といったすべての 品目において、前年を下回った。コンテナ全体では前年比 95.0%となった。 車扱は、石油が暖冬に伴って灯油を中心に需要が減少したため低調に推移したほか、セ メントが定期修繕時期の変更および在庫調整により減送となった。車扱全体では前年比 94.6%となった。 コンテナ・車扱の合計では、前年比 94.9%となった。

(略)

以下、詳細は下記アドレスを参照ください。

輸送動向について(平成30年12月分)