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商船三井/プレスリリースでアクセス数の多かった記事を3つのテーマに分けて紹介

商船三井2018ダイジェスト
~プレスリリースのアクセスランキングから見た商船三井~


本年、当社ホームページに掲載したプレスリリースでアクセス数の多かった記事を、3つのテーマに分けてご紹介します。

1.「ストレスフリーなサービスの提供」に向けて
ビジネスインテリジェンスを用いてニーズとシーズを見極めて新たな市場やソリューションを探ることを目的としてコーポレートマーケティング部を、オープンイノベーション志向で新技術開発やICTの利活用を推進することを目的として技術革新本部を4月に設置しました。「船舶維新NEXT」プロジェクトでは、様々なパートナーと協業し、安全運航の強化と環境負荷の低減、自律航行の実現に向けて先進的な発表を行った結果、最も多くのアクセスがあった分野になりました。

始動!『FOCUS』プロジェクト ~ 業種を超えた協創、ICTを活用したデータドリブンな取り組みを通じて更なる安全運航強化・環境負荷低減を実現する ~
川崎重工業と「舵取機の新たなセンシングとビッグデータ解析による船舶の信頼性向上・省エネ運航技術」の共同開発に着手 - インテリジェンス機能を搭載した舵取機の開発に向けて -
自動衝突防止に繋がる先進的な航行支援システムに関する共同研究を開始 ~将来の自律航行船の実現に向けた更なる取り組み~
次世代型超大型原油タンカーへのバーチャル訪船が可能に ~危険物運搬船を「Vessel View VR」で安全に訪船~
自動車運搬船に続き、大型原油タンカーへのAR技術を活用した航海情報表示システムの試験搭載 - 航海中の操船や見張りをサポートし、安全運航体制を一層強化 -
将来の自律航行船への挑戦、ロールス・ロイス社と新技術の船上試験実施 -瀬戸内海のフェリーで「アドバイス型障害物検知システム(IAS)」の共同研究-
「コンテナ遠隔追跡管理装置」のトライアルに成功 ~ICTを活用し貨物情報をリアルタイムに確認~
ばら積み船80隻に省エネ運航分析サービスのトライアル導入を決定 ~推進性能の最適化による環境負荷低減を目指す~
2.「競争力No.1事業」に向けて
個別のテーマでアクセスが特に多かったのは、北極海航路を単独航行できる砕氷LNG船と、今年のグッドデザイン賞も受賞した次世代型自動車船「FLEXIEシリーズ」でした。ストレスフリーなサービスを提供すべく、当社の海技力や技術開発を活かした事業が注目を集めました。

<砕氷LNG船>

ロシア・ヤマルLNGプロジェクト向け砕氷LNG船「VLADIMIR RUSANOV」が北極海航路を東に向かい東アジア向け輸送を実施 ~世界初の砕氷LNG船プロジェクト 当社第一船が北極海を単独で航行 ~
ロシア・ヤマルLNGプロジェクト向け砕氷LNG船「VLADIMIR RUSANOV」が中国江蘇如東港に初入港し、セレモニーを開催
<FSRU>

インドネシア・ジャワ1ガス焚き複合火力発電プロジェクトにおけるFSRU建造・保有・操業に参画 ~ノウハウを駆使し、FSRUを用いたGas-to-Powerプロジェクトとしてはアジア初の案件受注~
ユニパー社とドイツにおける洋上LNG受入基地に関する覚書、及びLNG輸送契約を締結 ~ドイツ初のLNG洋上受入基地の共同検討を開始~
<FLEXIEシリーズ>

次世代型自動車船「FLEXIEシリーズ」1番船"BELUGA ACE"竣工 - 6層リフタブルデッキを備えた最新鋭の新デザイン自動車船 -
次世代型自動車船「FLEXIEシリーズ」グッドデザイン賞2018受賞 ~「従来にない新しいイノベーションを実現した点が素晴らしい」との高評価~
3.「持続的成長が可能な社会」に向けて
SDGs(持続可能な開発目標)活動を一層推進しています。当社は「環境・エミッションフリー事業」をコア事業に育成する方針を掲げていますが、資本市場においてもESG(環境・社会・統治)が投資の際に益々重視されていることを示すように、多くのアクセスがありました。

LNG燃料タグボートを「いしん」と命名 ~ 内航船省エネ格付け 最高評価の4つ星を取得 ~
グリーンボンド(第20回無担保社債、第21回無担保社債)発行に関するお知らせ ~国内初の個人投資家向けグリーンボンド「商船三井ブルーオーシャン環境債」を発行~
フィリピン商船大学「MOL Magsaysay Maritime Academy」が開学式典を開催 ~比国政府関係者など、約700名が出席~
海の日に最新鋭自動車船見学会を実施 ~360名の親子が船内を見学~
当社社員がウィルチェアーラグビー世界選手権大会で初優勝 ~日本代表チームの一員として~
地球温暖化問題に対する取り組みを強化 ~ 気候関連財務情報開示タスクフォース、気候変動イニシアチブ、環境省COOL CHOICEへの賛同と積極参加 ~
最後に2019年もアクセスが増えそうな今年のリリースです。

Ocean Network Express による事業開始に関するお知らせ
NVOCC事業 統一ブランド「MOL Worldwide Logistics」で展開 ~さらなるグループ間連携と事業強化に向けて~
ベトナム・ラックフェン港 コンテナターミナル Haiphong International Container Terminal (HICT) 開業 ~ベトナム北部初の大水深ターミナルで経済発展に貢献~
ノルウェー・AKOFS社株式取得によるサブシー支援船事業への本格参入
SEA-MOL NV設立に関するお知らせ(ベルギーのケミカルタンクターミナル事業)
株式会社商船三井と日本コンセプト株式会社との資本業務提携に関するお知らせ
新造フェリー「さんふらわあ きりしま」が就航 ~より快適なカジュアルクルーズを提供~
商船三井は、2019年もお客様と共に企業価値の向上を目指した活動に取り組みます。